レーザーによるわきが治療手術
「レーザーサクション法」でのわきが手術
レーザーによるわきがの治療の一つに、「レーザーサクション法」があります。これは、イタリアのデカ社のスマートリポレーザーと、アメリカのストライカー社のマイクロシェービングコンソーラーの最先端医療器具を併用使用して、わきが治療の効果を追求することにより出来た方法です。
「レーザーサクション法」は最も傷跡が小さく、現在行われている日本でのわきが治療の中でも治療効果が高いとされています。
この方法はレーザーで組織を破壊し吸引しやすくし、3mmの入口から特殊な治療器を挿入して治療するもので、術後の負担が少なく汗を気にしなくてもよくなることが最大のメリットです。
わきがの原因であるエクリン汗腺とアポクリン汗腺を吸出して摘出するので、再発することのない最新のわきが治療法です。
「マイクロレーザー法」でのわきが手術
わきがの治療に、切らずに済む「マイクロレーザー法」という方法があります。「マイクロレーザー法」は、わきがや多汗症の原因となるアポクリン汗腺とエクリン汗腺に直接レーザーを照射することで燃焼させ、確実な治療効果を発揮しています。
ダブルトリートメント効果が特徴で、1mm直径のレーザーファイバーを毛根部に挿入して照射し、直径4mmの吸引器具で燃焼した組織を吸引するものです。
わきがの治療としての「マイクロレーザー法」は、治療時間が短く治療後すぐに帰宅することができますし、何といっても女性には、傷跡が目立たないという嬉しい方法です。
「マイクロレーザー法」は、わきが治療をすると同時に脱毛効果があることからも注目されている治療法です。
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